【目次】ジムで人目が気になるときは?見られるのが嫌な人向けの対処法とジムの選び方
人目が気になる人におすすめのジムの選び方

「人目が気になる」とひとくちに言っても、その理由は人によって異なります。
異性の視線が気になる人もいれば、利用者の多さや他人との距離に落ち着かなさを感じる人もいるでしょう。
また、体型やマシンの使い方に自信がなく、「運動しているところを見られるのが嫌」と感じる人もいるかもしれません。
それぞれの不安を軽くするためには、自分が気になる場面に合ったジムを選ぶことが大切です。
まずはジムの種類ごとの特徴を見ていきましょう。
女性専用ジム

「男性の視線が気になる」という方におすすめなのが、女性専用のジムです。
女性専用のジムにはパーソナルジムが多く、女性に特化したサポートが特徴のUNDEUX SUPER BODYやトレーナーも全員女性であるリボーンマイセルフが代表的なジムとして挙げられます。
パーソナルジムの料金が予算に合わない方は、Amazonesやアルペン クイック フィットネスなどのフィットネスジムもおすすめです。
女性専用ジムであれば、男性の視線を気にすることなく運動できるため、異性の目が気になっていた方も通いやすくなるでしょう。
他にも女性専用の店舗を持つジムは数多く存在するため、自分が通いたいエリアでより自分の条件に合う「女性専用」の店舗を比較してみてください!
小規模なジム

規模の小さいジムは、「大人数の中でのトレーニングが苦手」という方におすすめです。
小規模なジムは一度に利用する人数が限られる店舗も多いため、大人数が集まる環境を避けやすいのが特徴です。
代表的なジムは女性専用のBodiesや、全国に多くの店舗を展開するchocoZAPなどが挙げられます。
ただし、小規模なジムではマシン台数や種類が少なく、混雑時には利用者同士の距離が近くなることもあるため注意が必要です。
大型ジム

大型のジムは設備が充実している店舗も多く、人との距離が取りやすい場合があるのが魅力です。
例としてはフィットネスクラブティップネスやグンゼスポーツといったブランドがあります。
同じ種類のマシンでも複数台用意されていれば、混雑状況に応じて他の利用者から離れた場所を選びやすく、気まずさを感じる場面を減らせるでしょう。
ただし、利用者が多い時間帯はマシンが埋まることもあるため、事前に混雑状況を把握しておくと安心です。
「隣に人がいる状態でトレーニングをしたくない!」という方は、ぜひ「大型ジム」で検索して近隣のジムを探してみてはいかがでしょうか?
完全個室のパーソナルジム

「他の利用者がいると人数や距離に関係なくやりづらさを感じる…」という方には、完全個室のパーソナルジムがおすすめです。
24/7Workout、Apple GYM、RIZAPなどがこれに該当します。
トレーナーがマンツーマンで指導してくれるため、他の利用者からの視線を気にせずトレーニングに集中することができます。
またかたぎり塾やNEXUSパーソナルジムなども個室で指導を受けられますが、一部店舗では完全個室ではない場合があるため、事前に確認してみてくださいね。
人目が気になりにくい時間帯の選び方

パーソナル以外のジムを選んだ場合、どうしても混み合った時間だと人が増えたり距離が近くなったりと、人目がどうしても気になる状況になることがあります。
ジムの種類の次は、時間帯ごとの選び方を確認していきます。
自分が通える時間帯と照らし合わせて、ぜひ参考にしてみてくださいね。
早朝や昼間などの比較的空いている時間帯を狙う

まずおすすめなのは早朝です。
早朝は利用者が比較的少ない店舗もあるため、人目を避けやすい時間帯の1つです。
24時間営業のジムであれば、営業時間を気にすることなく睡眠時間を削らない範囲で早い時間から通うことができるため、人目を避けやすいのではないでしょうか。
次におすすめなのは昼間です。
特に平日であれば仕事をしている人が通えない時間のため、主婦の方や仕事の時間がずれている方にとっては人目を避けやすい時間であるといえるでしょう。
仕事や学校終わりの時間は混み合うことが予想されるため、狙える方は空いている時間帯で通うことが人目を避けやすくなるポイントの1つです。
平日と休日の混雑傾向を確認して通う時間を決める

ここで気にしたいのが、ジムによって混雑する曜日や時間帯が変わることです。
オフィス街や駅の近くにあるジムでは、仕事終わりで通う人が多くなるため、平日の夕方頃に混みやすくなります。
一方、住宅街にあるジムでは、近隣住民の生活リズムによって混雑する時間が異なります。
立地やジムの特徴、営業時間によっても変わるため、マップを利用したり実際に足を運んでみたりして、通いたいジムの混雑していない時間帯を確認することがおすすめです。
入会前の体験やカウンセリングの際にスタッフの方に確認するのもいいですね。
決まった時間にしか通えない場合

「仕事終わりにしか通う暇がない」「平日は忙しいから休日にしか通えない」
そんな方は、混雑を避けられるマシンやエリアを選ぶことで人との距離を空けることができます。
マシンの種類が多い大型ジムであれば、どうしても出てくるのがマシンごとの人気度の差です。
利用者が比較的少ないマシンを選ぶことで、他の人との隣接を避けることができるでしょう。
自分がやりたいトレーニング内容の中から、より混雑していないマシンやエリアを選ぶことが重要ですね。
ジムで人目が気になるときの対処法

どうしても混雑が避けられなかった場合や、混雑していなくても人目が気になってしまうという方もいるでしょう。
ではどうしたらいいのか?
鍵となるのが、「いかに集中してトレーニングするか」です。
人目が気になって集中できないのなら、集中する方法を考えてしまいましょう。
集中できる方法は人によって違いますが、ここでは2つの方法をおすすめします!
メニューを事前に決める

「次は何をしようかな」「周りの人はどんなトレーニングをしているかな」と周りを見ることで、視界に入った他の人を意識してしまうことはありませんか?
それを防ぐ方法として、「事前に決めたメニューをタスクとしてこなす」という方法が挙げられます。
事前にメニューを決めておけばジムで次に何をするか迷う時間が減り、周りの人を気にせず自分の運動に集中しやすくなるでしょう。
服装を工夫する

服装を工夫することも、人目を気にしないようにするには有効です。
服装では、暗い色やモノトーンなど目立ちにくい色がおすすめです。
また、身体のラインが気になる方は、動きを妨げない程度にゆとりのあるウェアを選ぶと、安心してトレーニングに集中できるでしょう。
また、周囲の話し声が気になる場合はイヤホンやヘッドホンの使用もおすすめです。
自分の好きな音楽を流すことで、集中できるだけでなく、モチベーションを維持することにも繋がりますね。
スマホで音楽をかける場合は、スマホの持ち歩き方や置き場所には注意や工夫が必要です。
※合わせて読みたい:ジムでスマホはどこに置く?持ち歩き方とマナー・便利グッズを紹介
周りの人の意識は?

ここまで人目を避ける方法をいろいろと考えてきましたね。
では、実際の周囲の人はどうなのでしょうか?
ジムでは、周りの人も自分のトレーニングに集中していることが多いものです。
それぞれ目的や目標を持って通っているため、他の利用者が視界に入ることはあっても、必ずしも相手のことを気にしているとは限りません。
そう考えることで、少し気持ちが楽になり、自分のトレーニングもしやすくなるかもしれません。
通うジムと時間帯を工夫して人目を避けよう!

そうは言っても気になるのが人目!
避けるには、通うジムの種類・時間帯・服装や持ち物など、工夫できる点は多くあります。
ジムさがーすでは、通いたい地域を決めてから「こだわり条件」にチェックを入れて検索することであなたに合うジムを探すことができます。
地域別におすすめジムをまとめたコラムも数多く掲載しているので、合わせて参考にしてみてください。
ぜひ「人目が気になる」状況を避けて、ストレスフリーなジムライフを始めてみましょう!