ジムを「サウナだけ」利用するのは全く問題なし!
「今日は疲れたから運動はパスして、サウナだけ入って帰ろうかな…」と迷っている方、安心してください。
結論から言うと、ジムを「サウナだけ・お風呂だけ」の目的で利用するのは全く問題ありませんし、マナー違反でもありません。
実際のところ、プールやお風呂が完備された総合型フィットネスクラブの会員の中には、仕事帰りのリフレッシュや休日の癒しとして「お風呂とサウナだけ」を利用している人がたくさんいます。
ジム側も、トレーニングだけでなくリラクゼーション目的での利用を大歓迎しています。
運動へのプレッシャーは一旦忘れて、堂々とサウナを満喫して帰りましょう!
サウナ専門店よりも優秀?ジムのサウナを利用する3つのメリット
「サウナに入りたいなら、銭湯やサウナ専門店へ行けばいいのでは?」と思うかもしれませんが、実はジムのサウナには専門店にはない圧倒的なメリットがあります。
1. 圧倒的にコスパがいい(月額定額で入り放題)
サウナ専門店やスーパー銭湯は、1回あたり1,000~2,000円ほどの都度払いになることがほとんどです。
しかし、ジムなら月額料金(約7,000~10,000円程度)され払えば、毎日何度でも入り放題になります。
週2~3回以上サウナに通いたいサウナ好きの方にとっては、ジムの月額会員になってしまった方がトータルの出費を大きく抑えられます。
2. サウナ施設よりも空いていて穴場になりやすい
近年のサウナブームにより、人気のサウナ専門店や銭湯は混雑していてゆっくりくつろげないことも多いです。
しかし、ジムのサウナは利用者が「運動メインの人」「プールメインの人」「お風呂メインの人」と分散するため、専門店ほどの混雑になりにくく、自分のペースでゆったりと「ととのう」ことができる穴場スポットになりやすいです。
3. アメニティやパウダールームが充実している
大手の総合型ジムであれば、シャンプーやボディソープ、ドライヤーなどのアメニティがしっかりと完備されています。
また、女性にとっては、トレーニング後のお出かけにも対応できるようパウダールームが広くて綺麗なことも多く、手ぶらで快適にサウナを楽しめるのが魅力です。
「サウナだけ利用」で浮かないためのポイント

「サウナだけ入ってもいいのはわかったけど、やっぱり運動着に着替えないと目立つのでは?」と心配な方へ、浮かないためのちょっとしたポイントをお伝えします。
一番のコツは「運動着に着替えず、私服やスーツのまま堂々とロッカールーム(お風呂)へ直行すること」です。
受付を済ませたら、トレーニングエリアには目もくれずまっすぐロッカールームへ向かいましょう。
周りの人も自分のトレーニングに集中しているため、あなたが私服のままお風呂やスパエリアへ向かっても全く気にしません。
また、ジムの導線として「トレーニングエリアを通らずにお風呂へ行ける施設」を選ぶと、より周りの目を気にせず通いやすくなります。
サウナ目的で選ぶなら「総合型フィットネスクラブ」がおすすめ
サウナやお風呂だけを目的にジムを選ぶなら、ティップネス や コナミスポーツクラブ のような「総合型フィットネスクラブ」一択です。
24時間営業のコンビニジムや小型ジムは、シャワーのみ(あるいはシャワーすらない)という施設がほどんどですが、大型の総合ジムには大浴場や広々としたサウナ、水風呂が完備されていることが多いからです。
実際にジムさがーすで実施したジムの利用者アンケートでも、ジム選びにおいて「サウナ・プール・お風呂の充実度」は隠れた重要ニーズとして高い人気を集めています。
家でのトレーニングでは代替できない、施設に通うからこその特別なご褒美になりますよね。
ジムのサウナをフル活用して最高のリフレッシュを!
「ジム=運動して汗を流す場所」という固定概念を捨てて、「ジム=最高のサウナとリラクゼーション施設」として活用するのはとても賢い選択です。
仕事帰りにサウナで一日の疲れを癒したり、休日の朝にサウナでスッキリと目を覚ましたり、あなたなりの贅沢な使い方を見つけてみてくださいね。
ジムさがーすでは、設備の充実した「 大型ジム 」の条件で、あなたのお住いの地域にある総合型フィットネスクラブを簡単に検索できます。
気になるジムを見つけたら、ぜひサウナの有無もチェックして快適なサウナライフをスタートさせましょう!