【目次】初めてのジムで浮かない服装は?失敗しないウェアの選び方とNG例を解説
初心者はどんな服装でジムへ行けばいい?
初めてジムに通う場合、「服装ってどうすればいいの?」、「どんな格好をすれば周りから浮かないかな?」と不安になりますよね。
結論からいうと、「動きやすく清潔感のある服装」であれば、スポーツ用品店で売っているようなウェアでなくても全く問題ありません◎
手持ちの服や、ユニクロなどの身近なアイテムをさっと組み合わせるだけでもジムコーデが完成します。
迷ったらこれ!周りから浮かない基本コーデ
最も一般的で、どんな施設でもOKな王道スタイルは以下の3点です。
- トップス:半袖Tシャツやタンクトップ
- ボトムス:ハーフパンツやレギンス、ジョガーパンツなど
- シューズ:運動用のスニーカー
ウェアを選ぶ際に最も重要なのが「吸汗速乾性」と「伸縮性」です。
家にある手持ちの服で始める場合でも、汗をかいて張り付く綿100%のものは避け、サラッと乾くポリエステルなどの素材を選びましょう。
家にある服だと上手く組み合わせられない…という方は、ネットで買える「上下セット」を買ってしまうのが一番手っ取り早かったりもします◎
コーデに悩む時間も省けて、すぐにジム通いをスタートできますよ。
【女性編】ジム初心者の服装とおすすめコーデ
周りの目が気になったり、ボディラインを出したくなかったりと、女性は特に服装選びに悩むことが多いですよね。
ここでは、ジム初心者女子におすすめのコーデとアイテム選びのコツを紹介します。
スポーツブラは女性の必須級アイテム!
女性がジムで運動する際、スポーツブラは必須級アイテムと言えます。
通常のブラジャーでランニングなどの激しい運動をすると、胸の揺れによって「クーパー靭帯」が傷つき、バストが垂れたり形が崩れたりする原因になることがあります。
また、ワイヤーが擦れて痛くなることや、肩ひものズレが気になって集中できないこともあるため、運動用のホールド力が高いスポーツブラを選ぶと安心です。
ぽっちゃりさんの体型カバー術
「お尻や脚のラインを出したくない」、「二の腕が気になる」という自身のぽっちゃり体型を気にしている場合は、以下のような体型カバースタイルが人気です。
ぴったりとしたレギンスの上に、ゆとりのあるショートパンツやハーフパンツを重ね履きするスタイルです。
お尻や太もものラインを自然に隠しつつ、動きやすさも確保できるコーデです。
トップスには、ヒップラインまですっぽり隠れるチュニック丈や長め丈のTシャツを選ぶと安心です。
二の腕が気になる場合は、ゆとりのある半袖Tシャツや、薄手のジップアップパーカーを羽織るのがおすすめです。
※注意※
体型を隠したいからといって、ダボダボすぎる服を着るのはNGです。
マシンに裾が巻き込まれたり引っかかったりする危険があるため、適度に体にフィットするものを選びましょう。
【男性編】ジム初心者の服装とおすすめコーデ
男性のジムウェアは、動きやすさと清潔感を重視したシンプルなスタイルが王道です。
男性の場合、肩回りが動かしやすい半袖Tシャツに、膝の屈伸を妨げないハーフパンツの組み合わせが最も一般的で間違いありません。
ポリエステル素材のTシャツなら、汗をかいてもすぐに乾きベタツキを防いでくれます。
ハーフパンツの下にスポーツ用のタイツ(コンプレッションウェア)を履くのもおすすめです。
筋肉のブレを抑えて疲労を軽減する効果が期待できるほか、脚の露出を抑えたい方や、冬場の防寒対策としても役立ちます。
【プチプラ・ネット通販編】手持ちの服がない場合はどうする?
「家にある服では運動しにくそうだけど、最初から高いスポーツブランドを買うのもちょっと・・・」という方は、ユニクロやGUなどのプチプラブランドか、ネット通販のセットアップから始めるのがおすすめです。
ユニクロの場合は「エアリズム」、「ドライEX」、「ウルトラストレッチアクティブ」など、GUではドライストレッチシリーズなどを選ぶのが良いでしょう。
1着ずつ買って組み合わせるのが面倒という場合は、ネット通販で売っている2,000~3,000円台の3点セットを買うのが圧倒的に楽です。
まずはコスパの良いウェアで始めてみて、「ジム通いが習慣化してきたら好きなスポーツブランドやおしゃれなウェアを買う」という流れにすると、モチベーションもアップして一石二鳥ですよ。
初心者がやりがち!手持ちの服で失敗する例
ジムには、服装のジャンルだけでなく、マナーや安全面から避けるべき服装があります。
手持ちの服で行く予定の方も、以下のアイテムに当てはまっていないか事前にチェックしておきましょう。
- 綿100%のTシャツやスウェット:汗を吸って重くなり、肌に張り付いて動きにくい&汗冷えの原因に。
- ジーンズ・伸縮性のないパンツ:動きが制限され、マシンの故障に繋がることもあるため注意。
- サンダル・革靴:滑りやすく、特にサンダルは器具を落とした際に大ケガに繋がる可能性も…!
- 露出が多すぎる服:周囲への配慮やマシンの衛生面から控えておくのが安心。
また、白系Tシャツは汗をかくと下着や肌が透けることもあるため、トップスの色は濃い目にしておくのが無難です。
ジムの行き帰りの服装はどうする?
ジムに行くときの格好についてですが、家からトレーニングウェアを着ていき、そのまま帰るスタイルでも全く問題はありません。
ただし、トレーニング後は大量に汗をかいているため、そのまま外に出ると急激に体が冷えてしまいます。
夏場でも冬場でも、ウェアの上にサッと羽織れるジップアップパーカーやウィンドブレーカー、ジャージなどを用意しておくと安心です。
もちろん、お出かけ前や仕事帰りの場合は、普段着やスーツでジムに行き、更衣室で着替えるスタイルでも大丈夫ですよ。
エリア×こだわり条件で検索!ジムさがーす

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例えば「 新宿区にある24時間営業ジム 」や「 中央区でシャワー設備のある女性専用ジム 」なども簡単に検索ができます。
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ジムへ通うために最初から完璧な装備を揃える必要はありません。
まずは「Tシャツ、短パン、スニーカー」という身軽なスタイルで一歩踏み出してみましょう。
なお、ジムに通う前の無料体験で必要な持ち物が知りたい方は「 ジムの無料体験に必要な持ち物は?初めてでも困らない準備を解説 」をあわせてチェックしてみてください。