ジムによって「室内シューズ必須」と「土足OK」に分かれる!

 

ジム_室内シューズ_必要

 

「ジムには室内用の靴を持って行くのが当たり前」と思われがちですが、実は通うジムのシステム次第でルールは大きく異なります。

大きく分けると履き替えが必須なジムと、そのまま運動できる土足OKなジムの2パターンが存在するので見ていきましょう。

 

室内シューズ必須のジム

 

室内シューズ_ジム_ニューバランス_おすすめ
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総合フィットネスクラブやパーソナルジムでは、室内シューズへの履き替えが基本です。

代表的なジムは ティップネスルネサンスRIZAPかたぎり塾 などが挙げられます。

 

施設内を保ち、ケガやマシンの故障を防ぐという理由のもとのルールなので、必ず室内シューズを持参しましょう。

 

土足OKのジム

 

土足OK_ジム_フィットネス

 

手軽さを売りにしている近年の24時間営業ジムでは、外から履いてきた靴(主にスニーカー)のまま運動できる店舗が増えています。

例としては chocoZAPエニタイムフィットネスFiT24FASTGYM24FIT PLACE24 (※いずれも一部店舗を除く)といったブランドがあります。

 

わざわざ靴を履き替える手間がなく、思い立ったときにすぐにトレーニングできるのが大きな魅力です。

 

靴を持ち歩きたくない!身軽に通う3つの方法

 

「仕事帰りに寄りたいけれど、靴はかさばるし持ち歩きたくない…」と悩んでいませんか?

実は、ジムの選び方を工夫したり、便利なサービスを活用したりするだけで、この問題は簡単に解決できます。

 

1. 最初から土足OKのジムを選ぶ

 

土足OK_ジム_フィットネス

 

もっとも手軽なのは、先ほども紹介した靴の履き替えが不要なジムを選ぶことです。

chocoZAPエニタイムフィットネス なら、外から履いてきたスニーカーのまま運動できるため、靴を持ち歩く必要が一切ありません。

 

※注意※

土足OKのジムでも、ヒールや革靴などでの運動は安全上の理由から禁止されています。

普段パンプスなどで通勤している方はスニーカーを持参する必要があるため、次で紹介する「契約ロッカー」の活用も併せて検討しましょう。

 

2. 契約ロッカー(プライベートロッカー)を借りる

 

ジム_契約ロッカー_借りる_プライベートロッカー

 

室内シューズ必須のジムに通うなら、月額500~1,100円程度で自分専用のロッカーを借りるのがおすすめです。

シューズをジムに置きっぱなしにできるため、仕事帰りでも手ぶら感覚で通えますよ。

 

※合わせて読みたい: ジムの契約ロッカーはいらない?借りるべき人の特徴と料金相場を解説

 

3. ジムのレンタルシューズを利用する

 

ジム_シューズ_レンタル

 

毎回靴を持ち歩きたくない場合は、レンタルを活用するのも1つの手です。

 

スポーツクラブNAS などの大型ジムでレンタルオプションを利用したり、 UNDEUX SUPERBODY のようにシューズレンタルが無料のパーソナルジムを選ぶのもおすすめです。

 

もし室内シューズを忘れてしまったら?

 

ジム_シューズ_レンタル_フロント

 

室内シューズ必須のジムに靴を忘れていってしまった場合、基本的にはジムのフロントで「レンタルシューズ(1回数百円程度)」を借りることでトレーニングが可能です。

 

ただし、レンタルの用意がないジムの場合は、安全上の理由からその日はトレーニングをお断りされてしまうため注意しましょう。

 

あなたは手ぶら派?置き靴派?ライフスタイルに合ったジムを選ぼう

 

ジム_契約ロッカー_プライベートロッカー

 

毎回シューズを持ち歩くのが面倒な方は、土足OKのジムを選ぶか、契約ロッカーを活用するのが圧倒的におすすめです!

ジムさがーすでそういったジムを探す場合は、比較的土足OKなところが多い「 24時間営業 」や、「 レンタルロッカーあり 」にチェックを入れて探してみてください。

 

また、シューズを忘れてしまった日や荷物を少なくしたい日など、いざというときに助かるのはレンタル品が充実しているジムです。

こちらはこだわり条件で「 手ぶらOK 」にチェックをいれて検索すると、有料・無料を問わずレンタル対応しているジムを簡単ンに見つけられますよ。

 

ぜひご自身の通い方にぴったりのジムを見つけて、ストレスフリーなジムライフを始めてみましょう!

 

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