【目次】ジムのメイクどうしてる?したままは悪い?すっぴん回避のコツとおすすめの通い方
「すっぴんを見られたくない」「メイク直しが面倒」なら女性専用ジム一択!
完全個室&アメニティ充実「B CONCEPT(ビーコンセプト)」
ジムのメイク、みんなどうしてる?メイクしたままはNG?

「運動するならすっぴんがマナー?」と思うかもしれませんが、実際のところジムでのメイク事情は人それぞれです。
汗をかいて毛穴が開くため、基本的には「運動時はメイクを落とした方が肌には良い」とされています。
しかし、現実には「仕事帰りにそのままのメイクで運動している」、「薄いベースメイクに眉毛やリップだけ足すという "すっぴん風メイク" で通っている」という女性もたくさんいます。
そのため、ジムでメイクをしたまま運動すること自体は、決してNGやマナー違反ではありません。
ご自身の肌の調子や周囲の目がどのくらい気になるかに合わせて選んで大丈夫です。
メイクしたままジムで運動すると「肌に悪い」って本当?

「マナー違反じゃないからしっかりメイクしていこう!」と思う方もいるかもしれませんが、少し注意が必要です。
ファンデーションなどを厚塗りしたまま激しい運動をすると、やはり肌への負担が大きくなります。
運動して体温があがると、人間は汗をかき、毛穴が開きます。
そこに、ファンデーションや皮脂、汗が混ざり合うと、開いた毛穴に汚れがつまりやすくなり、ニキビや肌荒れ、毛穴の黒ずみの原因に繋がってしまうのです。
また、大量の汗でメイクが崩れてしまうと、かえって周囲の目が気になってトレーニングに集中できないというデメリットもあります。
ジムの行き帰り、すっぴんはどう隠す?
「すっぴんを見られるのは恥ずかしいけど、肌荒れやメイク崩れも防ぎたい」
「行き帰りの道中はどうしているの?」
という方へ、ジムでおすすめの対策を「行き・運動前・帰り」の3つ分けて紹介します。
【行き】帽子やマスクを活用 or すっぴん風メイクでいく
家からすっぴんでジムへ行く場合、一番手軽なのは深めのキャップやマスクですっぴんを隠してしまう方法です。
どうしても道中の顔の印象が気になる場合は、ファンデーションなどのベースメイクはお休みし、日焼け止めや化粧下地のみで肌を整えましょう。
そこに眉毛を描き、軽くリップを塗るだけの「すっぴん風メイク」にするだけでも、すっぴんの恥ずかしさを大きく軽減できます。
【運動前】仕事帰りならサッとメイクを落とす
仕事帰りにジムへ直行する場合は、運動前にメイクを落とすのが肌にとって一番です。
手軽に使える「拭き取り型のクレンジングシート」などをジム用のバッグや契約ロッカーに入れておき、更衣室でササッと拭き取ってから運動を始めるのがおすすめです。
どうしてもメイクをしたまま運動したい場合は、石鹸で落ちる「ミネラルコスメ」や汗に強い「スポーツ用コスメ」に切り替えるのが効果的です。
【帰り】スキンケア+マスクでサクッと帰る人が多数!
「運動前後にメイクを落としたら、帰りはどうするの?」と気になりますよね。
実際は、シャワーを浴びてスキンケアだけ済ませ、行きと同じように「マスクと帽子」ですっぴんを隠してサクッと帰宅する人がほとんどです。
「それでもすっぴんには抵抗がある」「帰りにスーパーなどに寄り道をしたい」という方には、つけたまま眠れる「すっぴんパウダー(ナイトパウダー)」を使うのもありです。
シャワーやお風呂あがりのスキンケアの後にサッと塗るだけで、肌のベタつきを抑えて毛穴を自然にカバーしてくれます。
しかも、帰宅後にわざわざクレンジングで落とす必要がなくそのまま寝てOKなので、ジム帰りの女性にとって相性の良いアイテムですよ。
「すっぴんを見られたくない」「メイク直しが面倒」なら女性専用ジム一択!

行き帰りは帽子やマスクで対策できるとしても、「やっぱりジムの中で運動している最中に男性にすっぴんを見られるのが嫌だ…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
メイクやすっぴんの悩みを根本からなくすには、周りに気を遣わずリラックスして過ごせる「女性専用ジム」を選ぶのが一番の解決策です!
ここでは、すっぴん派にもメイク派にもおすすめのジムを紹介します。
完全個室&アメニティ充実「B CONCEPT(ビーコンセプト)」
「すっぴんで運動したいけれど、他の会員に見られたくない」
「運動後にはシャワーを浴びて、綺麗なパウダールームでしっかりメイクをしてから出かけたい」という方には、B CONCEPT がおすすめです。
女性専用なだけでなく、完全個室のパーソナルジムなので、運動中のすっぴんやメイク崩れを誰かに見られる心配がありません。
ウェアやタオルなどもすべて無料でレンタルできるため、ジム終わりにメイクをしたい方はメイクポーチだけ持って行けばいいのも嬉しいポイントです。
トレーナーも全員女性の圧倒的安心「リボーンマイセルフ」
「男性トレーナーにすっぴんや汗だくの姿を見られるのも抵抗がある…」という方には、リボーンマイセルフ がぴったりです。
お客様だけでなく、トレーナーも全員女性という完全な女性専用空間なので、周囲を気にせずのびのびと過ごせます。
すっぴんで通うハードルが低く、女性特有の体調や肌荒れの悩みなども気軽に相談しやすいのが大きな魅力です。
1回30分!すっぴん&マスクでサクッと通える「Bodies」や「FURDI」
「そもそもジムでシャワーを浴びたり、メイク直しをしたりするのが面倒」という方には、女性専用フィットネスの Bodies(ボディーズ)や FURDI(ファディー)がおすすめです。
1回30分という短時間で効率よくトレーニングができるのが特徴なので、すっぴん&マスクのままサクッと運動して、ササっと帰宅する「究極のラク」ができる通い方が叶います。
変化球:すっぴんが当たり前のホットヨガを選ぶのもあり!
「マシントレーニングにはこだわらない」という方は、いっそ LAVA や CALDO などのホットヨガスタジオを選ぶのも賢い選択です。
大量の汗をかくため「全員がすっぴん(またはメイクが落ちるのが前提)」という環境です。
誰も人の顔など気にしていないため、すっぴんへの抵抗感はジムに比べてはるかに低くなりますよ。
自分に合ったメイクとジム選びで快適に運動しよう

ジムでのメイクは、基本的に落とした方が肌には良いです。
しかし、恥ずかしさを感じる場合は、すっぴん風メイクにしたり、肌に優しいコスメを使ったりと、ご自身の肌やこだわりに合わせて対策をして問題ありません。
すっぴんが良いけど周りの目が気になる時は、「女性専用ジム」を選ぶのがおすすめです。
同性だけの空間なら、すっぴんで通うハードルもグッと下がります。

ジムさがーすなら、エリアと「女性専用」という条件を掛け合わせて、あなたにぴったりのジムを簡単に検索できます。
例えば「 渋谷区にある女性専用ジム 」や「 豊島区でシャワー設備のある女性専用ジム 」のように絞り込めば、気兼ねなくすっぴんで通えるお近くのジムがすぐに見つかりますよ。
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