相互利用とは「他の店舗も使える」システム

相互利用とは、自分がメインで登録した店舗(所属店舗)だけでなく、同じ系列の「他店舗」も利用できるシステムのことです。
主に、全国展開している24時間営業のジムや、大手の総合フィットネスジムで多く導入されています。
「1つの店舗しか使えない」という縛りがなくなるため、自分のライフスタイルに合わせて柔軟にジムに通えるようになるのが最大の魅力です。
相互利用ができるジムを選ぶ3つのメリット

相互利用ができるジムを選ぶと、以下のような嬉しいメリットがあります。
平日と休日で使い分けられる
平日は仕事帰りに職場の近くの店舗へ、休日は自宅近くの店舗へ、といった賢い使い分けができます。
出張先や帰省先でも運動できる
全国展開しているジムなら、旅行先や出張先でもいつものようにトレーニングを継続できます。
気分転換になる
店舗によってマシンの種類や設備(お風呂やサウナの有無など)が異なる場合も多いです。
そのため、その日の気分に合わせて通う店舗を変えることができ、飽きずに続けられます。
入会前にここだけはチェック!相互利用の注意点

非常に便利な相互利用ですが、ジムや契約するプランによってルールが異なるため注意が必要です。
相互利用のシステムは大きく分けて以下の3パターンがあります。
1. 追加料金なしで全店舗使い放題になるジム
chocoZAP(チョコザップ)や エニタイムフィットネス などは、基本プランのままで全店舗が自由に利用できます。
特にエニタイムフィットネスは、特別な手続きなしで国内外の店舗が利用できるのが強みです。
2. 全店舗利用向けの専用プランがあるジム
FASTGYM24 などのように、通常プランとは別に「全店舗利用プラン」を選ぶ必要があるケースです。
3. 利用するたびに都度払い(他店利用料)がかかるジム
ホットヨガの LAVA などのように、通常プランで他店を利用する際は1回数百円の利用料を都度支払うシステムです。
また、ティップネス のように全国の「提携クラブ(ルネサンスやNASなど)」まで幅広く利用できる総合ジムや、 LAVA のように上位プランを選ぶことで系列のピラティスや暗闇ボクシングといった別ブランドのスタジオまで相互利用できるケースもあります。
入会前に「自分の通いたい店舗が相互利用の対象になっているか」「追加料金はかかるか」を必ず確認しておきましょう。
ライフスタイルに合わせて相互利用できるジムを探そう

「会社の近くと家の近く、どちらのジムにするか迷う…」という方にとって、相互利用は両方の希望を叶えられる非常に便利なシステムです。
もし「通ってるのは相互利用の対象外だけど、たまには別の店舗も使ってみたい」という場合は、入会せずに都度利用可能な「 ビジター利用のできるジム 」を見つけるという方法もあるので参考にしてみてくださいね。
なお、ジムさがーすでは「系列店利用」というこだわり条件を使用して、相互利用ができるジムを簡単に検索することができます。
「 千代田区で系列店利用ができるジム 」 や 「 世田谷区で系列店利用ができるジム 」など、エリア×こだわり条件の検索でご自身にあったジムを見つけてみてください。